なぜあの頃…という後悔
娘が家を出てからもう4年が経ちました。
今年で卒業!授業料終わったーーー!!!
と思っていたのに
春からの仕事も決まっていたのに
彼女はあと2年、学生でいることを選びました。
母、ガンバル…
4年間、一人暮らしをしてきたわけですが
あちらでまだ病院に行ったことがなくて
周辺にどんな病院があるかも知らないという。
そういえば最後に病院に連れて行ったのは
いつだっただろう。
もう記憶にないほどです。
そんなムスメですけど
小学校低学年のころまで…
葉音がまだ
アロマに出会っていなかったころまでは
小児科と耳鼻科の常連でした。
ほんのちょっとでも体調に変化があれば
念のため小児科へ。
鼻水がちらっとでも出ようものなら
即座に耳鼻科へ走り
夜中の発熱なら夜間救急へ。
特にムスメは耳鼻咽喉系が弱くて
年中副鼻腔炎…と言われていた
ちょっと油断をすれば中耳炎…を起こすかもしれなかった
そんなこんなで
1年の半分以上は抗生剤を飲んでいたと思います。
あの頃の自分に言う。
なにやってんだ…
それは病院に行くほど重症だったのか?
そのクスリは必要だったか?
ほかにできることはなかったか?
あの頃にアロマがあれば!!!
古代ギリシャの名医で医学の父と言われるヒポクラテスは
人は誰でも体の中に100人の名医を持っている
と言いました。
『100人の名医』とは自然治癒力のこと。
▼病気とは自らの治癒力で自然に治すもの。
▼医者は『100人の名医』の手助けに過ぎない。
医療や医薬品が高度になった現代
『100人の名医』にお仕事させていない人が多過ぎるんです。
葉音が伝えたいのは
『100人の名医』が存分に仕事ができる環境に
整えていくアロマ。
自分や家族の健康を他人に丸投げすることのないよう
自分のことは自分で守るアロマ。
日常に植物の香りがあるだけで
「毎日気分がいいよね」
「なんか最近病院行ってないよね」
「体調崩しにくくなったよね」
そういうのが理想です。
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